便利なポケットwifiだけど、外でインターネットをしなくなったので固定回線に戻したい。

こんなケースもよくあると思いますが、それは大いに結構です。
ただし、ポケットwifiをもし解約したら、ある物が不要になって残されるのではありませんか?
そのある物とは、そう、これまで端末をネットに繋いでくれていたモバイルルーターです。
その多くはプロバイダから無料であるいは安値で手に入れたものだと思いますが、契約を解除したらこれが不要な物として残されてしまいます。
さて、この不要になったモバイルルーターをどう処分しましょうか。

 

ポケットwifiを売りたい

 

選択肢としては主に二つを考えることができます。
一つは、コレクションとして大事に保管しておくこと、もう一つは、売却してお金に換えることです。
コレクションにする場合は、自分のやり方で、箱にしまうなりショーケースに入れるなりして保管すればよいでしょう。
一方、売却する場合は、少し工夫しなければなりません。
何の工夫かといえば、少しでも高く売るための工夫です。
そのモバイルルーターは、正式に解約したものなので売買すること自体は可能ですが、売却金額については商品の状態で変わるので、その状態が少しでもいいことをアピールするためのコツが必要なのです。
例えば、表面を拭き掃除してきれいにしておくとか、付属品が全て揃っていることをアピールしたり、端末に傷がないことを伝えることもできます。
こうしたプレゼンを行うことによって査定額を上げることは可能なので、必ずアピールするポイントを事前に確認しておきましょう。

 

ではどこで売るかという問題ですが、これについては、中古の携帯電話やスマートフォンを扱っている店で売ることができます。
見せによって買取額も違ってくるので、店選びを慎重に行うことも重要になってくるでしょう。
ちなみに、標準的なルーター端末の相場では、販売価格で4000円〜6000円、買取金額にいたっては2000円前後になります。
この相場よりさらに高く売りたいと思うなら、いちかばちかネットオークションに出品してみるのもいいでしょう。
ネットオークションは個人売買になるので、その点のリスクは自分で負わなければなりませんが、いい買い手がつけば、中古の販売価格に近い値段で売れる可能性もあります。
ただし、自己責任のネットオークションなので、クレーム対応は自分で行わなければなりません。
なお、中古販売店でもネットオークションでも売らず、かといってコレクションにするのでもなく、次に再契約するときまで持っておくという方法もあります。
これは、またいつかポケットwifiを契約するときがきたら、そのときにルーターを売って新契約の初期費用に売却代金を回すということです。